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院長ブログ

2022年のインフルエンザの流行予測(2022.09.21更新)

今年もそろそろ冬に向かって徐々に気温低下が始まっています。冬といえばインフルエンザ。今年はどうなるのでしょう。

新型コロナウイルス感染症の流行が始まった2020年以降は感染患者数は急速に減少しました。去年・一昨年にはインフルエンザ感染症の報告はほとんどありませんでした。新型コロナウイルス感染対策としてのマスク装着や3密回避、国内・国外の移動制限等が功を奏した可能性が大きいと思います。

では今年ですが、北半球にある日本の冬季インフルエンザ流行の予測するのには、南半球の感染状況の報告が有用です。南半球のオーストラリアでも2020年および2021年のインフルエンザ発生は大変少なかったのですが、2022年は4月から感染者数が例年を超えるレベルとなっています。その為、日本でも流行する可能性が示唆されています。また、過去2年間は国内流行がほとんどなかったために社会全体のインフルエンザに対する集団免疫が低下している可能性が大きいと思われます。そのため今年は大流行する可能性があり、ワクチン接種が推奨されます。接種希望の場合は電話連絡・ネット予約・外来時の申告をお願いいたします。

ネット予約はこちら

https://www.yoyakuru.net/rs/atsuta-clinic/web/KI001.aspx

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