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呼吸の存在を
感じていませんか?

呼吸器疾患の症状、息切れや喘鳴、長引く咳などは
当院にぜひご相談ください

喘息の治療

呼吸の存在を感じていませんか?今の喘息治療は、年間通して喘息発作が全く出ないようにするのが目標です。当院では患者にあった吸入ステロイドを中心とした治療を行い、生活環境を含めた包括的治療により、発作のない喘息治療を目指しています。

慢性の咳の治療

長期にわたる咳は日常生活を大変妨げます。その原因は気管支喘息や胃食道逆流症、後鼻漏、肺がん、肺結核など多岐に渡ります。当院ではその原因を明らかにして病態にあった治療法を選択することにより、咳から解放されることを目指します。

COPDの治療

体に負荷がかかった時の息切れ(労作性呼吸困難)に代表される症状のCOPD。当院では薬物療法に加え、呼吸方法や呼吸筋のストレッチ、服薬・栄養指導などの包括的リハビリテーションを行い、日常生活動作の改善を図ります。

睡眠時無呼吸症候群

昼間の眠気や体のだるさ、いびきなどの症状がある場合は、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。肥満の方だけでなく、痩せ型の方でも生じます。重大な病気(心不全や脳梗塞など)のリスクにもなりますので、まずは精査をおすすめします。

アレルギー疾患の治療

アレルギーは我々が持っている体の防衛反応が過剰になるため、出現する症状です。近年、増加の一途を辿っており、生活習慣や住環境の変化はその一因となっています。原因精査や薬物治療はもちろんのこと、生活環境に対する知識・工夫が必要です。

抗体療法

近年、重症喘息・慢性蕁麻疹などに対して、抗体療法(原因物質にターゲットを絞った治療)が可能になってきました。従来の治療でコントロール不十分な場合、まずは治療内容、診断などを見直したあと、同治療を検討してみてはいかがでしょうか?

お知らせ

診療・検査医療機関(発熱外来)のお知らせ [2020.11.16更新]

厚生労働省・医師会からの要請があり、当院でも発熱者に対する発熱外来を開始しました。

対象は当院かかりつけの患者さんで、37.5℃以上の発熱がある場合となります。時間は月曜、火曜、木曜、金曜の午後2-3時からとなります。受診時に施行する検査の為の注意事項もありますので、受診希望時は必ず電話で連絡・予約をお願いいたします心配とは思いますが、決して指定された時間前に来院はしないようにお願いいたします直接来院されても対応出来ませんのでご了承ください。症状や検査結果にも因りますが、そのまま入院可能医療機関への転院や自宅療養(待機)になる可能性もあります。御自身の意向以外に、法律上の縛りが生じる可能性をご理解願います。来院時は必ずマスクを着用の上、受診願います。マスク着用が困難な方は、陰圧室などを備えた医療機関への転院をお願いすることとなります。受診時間が限られており、ご面倒をお掛けいたしますがご容赦願います。繰り返しになりますが、受診希望時は必ず事前に電話での連絡をお願いいたします。宜しくお願いいたします。

当院の感染症対策について [2020.06.29更新]

当院では来院時に全ての方に体温測定(非接触性)、マスク着用、手指消毒をお願いしています。感染対策の一環として窓を開けての換気、待合室での座席間隔の拡大、空気清浄機の設置・手の触れる箇所の消毒を徹底しています。スタッフはマスク着用・就業前後の検温・手指消毒などを行い体調管理を徹底しています。

新型コロナ感染症は自覚症状が無くとも他者への感染リスクを有することが判明しております。院内(診察時や待合室での待ち時間)では医師・看護師の指示があるまではマスクは着用したままでお願いします。著明な咳嗽症状や発熱のある方・マスク着用が出来ない方は、他の患者さんや医療従事者への感染リスクが危惧される為、別室での待機・診察となります。現時点での国の規定ではマスクなしでの会話や診察、接触歴がある場合は濃厚接触者の扱いになりますので、上記対応を行うことと致します。また診察時には防護服を着用の上での診察になる場合もあります。感染防御の為、ご理解のほど願います。   

感染症対策実施医療機関

新型コロナウイルス感染症 2020/11/19更新 [2020.06.01更新]

厚生労働省は新型コロナウイルス感染症の相談・受診の目安を変更しております。

1. 息苦しさ、強いだるさ、高熱などの強い症状のいずれかがある
2. 妊婦さん・高齢者や基礎疾患がある方で、発熱や咳などの比較的軽い感冒症状がある
3. 上記以外の方でも、発熱や咳などの比較的軽い感冒症状が続く

これに該当する場合は、かかりつけ医または保健所の新型コロナコールセンターにご相談ください。また、風邪の症状に加え、嗅覚・味覚障害がある方もまずは電話でご相談ください。新型コロナ感染症の可能性がある場合は別室でお待ちいただき、感染防御をした上で診察させて頂きます(物々しいい格好なのでビックリしないでください)。

 

電話相談窓口

新型コロナコールセンター(受付時間 9:00-21:00) 0570-550571

新型コロナ受診相談窓口 平日日中は最寄りの保健所の相談センターへ連絡、平日 17時〜翌朝9時または土日祝日は03-5320-4592

千代田区電話相談窓口(受付時間 平日 8:30-17:15) 03-5211-8175

 

詳細は下記のHPを参照ください。

東京都福祉保健局(新型コロナウイルス感染症にかかる相談窓口)   https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/coronasodan.html

東京都 新型コロナ感染症対策サイト https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/flow/

厚生労働省(新型コロナウイルスついて)   https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

オンライン診療・電話再診 2020/10/24更新 [2020.04.17更新]

新型コロナ感染症の流行に伴い、当院でもオンライン診療・電話再診を行っています。

当院に定期通院中の方が対象となります。病態・病状によって可否が異なりますので、オンライン診療・電話再診を希望の方は当院まで電話(03-3253-4159)でお問い合わせください。

今まで当院に受診歴がない方は、医療安全の担保が困難と判断しており現状では対応不可としております。ご了承ください。

舌下減感作療法 [2020.02.09更新]

スギ花粉症が辛い方。スギの舌下減感作療法は6月から開始可能です。花粉の飛散時期には開始出来ません。ご検討ください。

室内塵ダニに対する舌下減感作療法は適時導入していますので、希望時は申し出てください。

住所に注意 [2018.03.25更新]

住所をgoogle mapで入力すると、当院の住所「神田岩本町1番5」ではなく、「岩本町1-5」が表示されますのでご注意ください。HPをご参照ください(googleには連絡済みですが、まだ未修正です)。昭和通りと靖国通りに交差点から10秒です。

当院で検査、治療している症状

呼吸器系疾患

  • 咳やたんが長引く。
  • 息が苦しい。
  • 呼吸をすると、胸から音がなる。
  • いびきが気になる、眠っているときに呼吸が止まっている。
  • 禁煙したいなど

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アレルギー疾患

  • 食べ物や薬で口の中が腫れる、蕁麻疹が出る。
  • 掃除やほこりなどにより、くしゃみ・鼻水がでる。
  • 春になると、くしゃみや鼻水がでる。目がかゆい。
  • アレルギー性胃腸炎、食物アレルギー、花粉症、薬物アレルギー、PIE症候群、慢性蕁麻疹、アトピー性皮膚炎など

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一般的な内科系疾患

  • 風邪
  • 扁桃腺炎
  • 発熱
  • 疲れ・疲労
  • だるい
  • 体重減少
  • 立ちくらみ
  • 食欲不振・減退など

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交通案内

〒101-0033
東京都千代田区神田岩本町1番−5 清水ビル6階
岩本町駅から徒歩1分、秋葉原駅昭和通り口から徒歩4分 オーダーメイドSADA(紳士服)の上
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診療時間

診療時間
10:00~13:30
15:00~18:30

※受付終了は診療終了時間の30分前となります。
※当院での診療対象は15歳以上となります。ご了承ください。

休診日:水曜土曜午後 祝祭日 日曜

紹介先・提携病院

当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

 

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