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呼吸の存在を
感じていませんか?

呼吸器疾患の症状、息切れや喘鳴、長引く咳などは
当院にぜひご相談ください

喘息の治療

呼吸の存在を感じていませんか?今の喘息治療は、年間通して喘息発作が全く出ないようにするのが目標です。当院では患者にあった吸入ステロイドを中心とした治療を行い、生活環境を含めた包括的治療により、発作のない喘息治療を目指しています。

慢性の咳の治療

長期にわたる咳は日常生活を大変妨げます。その原因は気管支喘息や胃食道逆流症、後鼻漏、肺がん、肺結核など多岐に渡ります。当院ではその原因を明らかにして病態にあった治療法を選択することにより、咳から解放されることを目指します。

COPDの治療

体に負荷がかかった時の息切れ(労作性呼吸困難)に代表される症状のCOPD。当院では薬物療法に加え、呼吸方法や呼吸筋のストレッチ、服薬・栄養指導などの包括的リハビリテーションを行い、日常生活動作の改善を図ります。

睡眠時無呼吸症候群

昼間の眠気や体のだるさ、いびきなどの症状がある場合は、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。肥満の方だけでなく、痩せ型の方でも生じます。重大な病気(心不全や脳梗塞など)のリスクにもなりますので、まずは精査をおすすめします。

アレルギー疾患の治療

アレルギーは我々が持っている体の防衛反応が過剰になるため、出現する症状です。近年、増加の一途を辿っており、生活習慣や住環境の変化はその一因となっています。原因精査や薬物治療はもちろんのこと、生活環境に対する知識・工夫が必要です。

抗体療法

近年、重症喘息・慢性蕁麻疹などに対して、抗体療法(原因物質にターゲットを絞った治療)が可能になってきました。従来の治療でコントロール不十分な場合、まずは治療内容、診断などを見直したあと、同治療を検討してみてはいかがでしょうか?

お知らせ

発熱、咽頭痛などの症状がある・あった方へ [2022.09.08更新]

新型コロナウイルス感染症が蔓延しています。

同ウイルスに感染した場合は倦怠感・発熱・咽頭痛・頭痛・鼻汁・咳などの急性症状が主で、発熱は1日程度の一過性の場合も多いようです。その為、14日以内にそれらの症状が出現している場合は必ず事前の電話連絡をお願いいたします。当院の判断で適時、新型コロナウイルス抗原検査やPCRを施行いたします。

当院には新型コロナウイルス感染症の重症化因子をお持ちの方も多数来院されています。他者を守るためにもご配慮の程よろしくお願いいたします。

インフルエンザワクチン [2022.09.21更新]

インフルエンザワクチンの接種を開始しています。2020年・2021年共にインフルエンザの流行は殆どありませんでしたが、今年は流行する可能性があります。

接種を希望する場合は、電話連絡・ネット予約・外来時の申告をお願いいたします。当日接種も可能です。

ネット予約はこちら

https://www.yoyakuru.net/rs/atsuta-clinic/web/KI001.aspx

新型コロナウイルスにかかったかも?と思った時にどうすればよいのか [2022.08.03更新]

新型コロナウイルス感染が流行しています。

日本感染症学会、日本救急医学会、日本プライマリ・ケア連合学会、日本臨床救急医学会から

「新型コロナウイルスにかかったかも?と思った時にどうすればよいのか」

に関する合同声明が出ました。かかったかも?と思われる方は是非参考にしてください。

新型コロナ感染症 4学会声明

Best Docotors 2022-2023 [2022.07.15更新]

Best Doctors in Japan 2022-2023に選出されました。Best Doctors in Japan 2018-2019以降、2回目の選出です。

Best Doctors in Japan 2022-2023

新型コロナウイルス感染に伴う当院受診について [2021.07.20更新]

新しい国の方針では新型コロナウイルス感染後の自宅療養期間が短縮になりました。症状があれば1週間、症状がなければ5日間となっていますが、医学的には同期間を過ぎても一部の方はウイルス排出しております。当院には重症化要因をお持ちの患者さんも多く来院しておりますので、当院受診は従来通りの発症10日以降かつ症状軽快(解熱剤なしで発熱なし、呼吸器症状の改善傾向)後72時間経過してからの来院をお願いいたします。また、マスクを外して強制呼気を伴う呼吸機能検査は感染後14日以降に施行可能となります。

10日以内での受診希望の場合は必ず事前に電話での連絡をお願いいたします。現状の体制維持・他者への配慮の為にご理解・ご協力を願います。

 

禁煙外来希望の患者さんへ [2021.06.22更新]

昨今、外食・飲み会が少なくなり禁煙をしようとされている方が多いと思います。禁煙補助薬として禁煙達成率の高い内服薬(チャンピックス)ですが、現在メーカー(ファイザー社)からの出荷が停止して安定供給が困難となっています。メーカーからの情報では出荷開始時期は全く未定とのことです。その為、残念ではありますが、当院ではチャンピックスを用いた禁煙外来の新規患者受け入れを当面の間停止いたします(再開時期未定)。貼り薬(ニコチネルTTS)による禁煙外来は継続していますので、ご相談ください。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

当院の感染症対策について 2022/5/7更新 [2021.02.08更新]

当院では来院時に全ての方に体温測定(非接触性)、マスク着用、手指消毒をお願いしています。感染対策の一環として窓を開けての換気(CO2センサーでも換気状況の確認をしています)、待合室での座席間隔の拡大、空気清浄機の設置・手の触れる箇所の消毒を徹底しています。スタッフはマスク/ゴーグル着用・就業前後の検温・手指消毒などを行い体調管理を徹底しています。

新型コロナ感染症は自覚症状が無くとも他者への感染リスクを有することが判明しております。院内(診察時や待合室での待ち時間)では医師・看護師の指示があるまではマスクは着用したままでお願いします。著明な咳嗽症状や発熱のある方・マスク着用が出来ない方は他の患者さんや医療従事者への感染リスクが危惧される為、別室での待機・診察となります。また感染症が示唆される患者さんの診察時には防護服を着用の上での診察になる場合もあります。感染防御の為ご理解のほど願います。   

感染症対策実施医療機関

オンライン診療・電話再診 2022/6/7更新 [2020.04.17更新]

当院でもオンライン診療・電話再診を行っています。

当院に定期通院中の方が対象となります。病態・病状によって可否が異なりますので、オンライン診療・電話再診を希望の方は当院まで電話(03-3253-4159)でお問い合わせください。

今まで当院に受診歴がない方は、医療安全の担保が困難と判断しており現状では対応不可としております。ご了承ください。

舌下アレルゲン免疫療法 [2020.02.09更新]

スギ花粉症が辛い方。スギの舌下アレルゲン免疫療法は6月から開始可能です。花粉の飛散時期には開始出来ません。個々個人のアレルゲン結果に依ますが、最大80%の方に効果があります。ご検討ください。

室内塵ダニに対する舌下アレルゲン免疫療法は適時導入していますので、希望時は申し出てください。

住所に注意 [2018.03.25更新]

住所をgoogle mapで入力すると、当院の住所「神田岩本町1番5」ではなく、「岩本町1-5」が表示されますのでご注意ください。HPをご参照ください(googleには連絡済みですが、まだ未修正です)。昭和通りと靖国通りに交差点から10秒です。

当院で検査、治療している症状

呼吸器系疾患

  • 咳やたんが長引く。
  • 息が苦しい。
  • 呼吸をすると、胸から音がなる。
  • いびきが気になる、眠っているときに呼吸が止まっている。
  • 禁煙したいなど

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アレルギー疾患

  • 食べ物や薬で口の中が腫れる、蕁麻疹が出る。
  • 掃除やほこりなどにより、くしゃみ・鼻水がでる。
  • 春になると、くしゃみや鼻水がでる。目がかゆい。
  • アレルギー性胃腸炎、食物アレルギー、花粉症、薬物アレルギー、PIE症候群、慢性蕁麻疹、アトピー性皮膚炎など

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一般的な内科系疾患

  • 風邪
  • 扁桃腺炎
  • 発熱
  • 疲れ・疲労
  • だるい
  • 体重減少
  • 立ちくらみ
  • 食欲不振・減退など

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交通案内

〒101-0033
東京都千代田区神田岩本町1番−5 清水ビル6階
岩本町駅から徒歩1分、秋葉原駅昭和通り口から徒歩4分 オーダーメイドSADA(紳士服)の上
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診療時間

診療時間
10:00~13:30
15:00~18:30

※受付終了は診療終了時間の30分前となります。
※当院での診療対象は15歳以上となります。ご了承ください。

休診日:水曜土曜午後 祝祭日 日曜

紹介先・提携病院

当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

 

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