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喘息

デュピクセントの講演会(2019.09.01更新)
昨日は新しく出た抗IL-4/13受容体抗体の「デュピクセント」の講演会でした。 本薬剤は重症喘息やアトピー性皮膚炎に用いられます。今までには同じ機序で働く薬剤はなく、従来の治療で治療効果が十分に得ら… ▼続きを読む

江東区 呼吸器疾患を考える会(2019.08.28更新)
今日は江東区で「呼吸器疾患を考える会」で講演させていただきました。 古巣の順天堂東京江東高齢者医療センターで開催されたのですが、なんとなく行きにくかったですね(笑)。 主に薬剤師さん、看護師さんな… ▼続きを読む

雑誌「Medical Practice」の座談会(2019.07.23更新)
2019/7/22の夜に帝京大学の長瀬教授と東京女子医大学の多賀谷教授(司会は東京大学 小池教授)と「喘息治療の進歩を実臨床に生かすには」のテーマで座談会がありました。喘息の最新の疫学やコントロール状… ▼続きを読む

COPD special lecture(2019.07.03更新)
今日はCOPDで世界的に有名なPaul Jones先生の講義を拝聴しました。COPDの国際ガイドラインのGOLDの改定点に関して、Paul先生の個人的な考え方も含めた詳細な解説をして頂きました。私のこ… ▼続きを読む

喘息の悪化しやすい時期です。(2019.06.03更新)
梅雨時期になりました。この時期は気温、湿度、気圧が変化しやすく、気管支喘息が増悪しやすくなります。季節的に喘息が悪化しやすい時期として最も多いのが冬の入り口、2番目が梅雨前となります。適度な休息と体調… ▼続きを読む

妊娠喘息(2019.04.09更新)
最近の気管支喘息患者さんの増加に伴い、妊婦さんで喘息発症・増悪する方が増えてきました。 疫学的には妊娠12-20週頃に喘息状態の変化が認められることが多く、1/3は改善、1/3は不変、1/3は増悪し… ▼続きを読む

Kinki Hokuriku Asthma Conference(2019.04.08更新)
4/6と4/7の土日は大阪で泊りがけの会議でした。 来週?、上梓される予定の「咳嗽・喀痰のガイドライン 第3版」の話を拝聴してきました。発刊前のpeer review版がメールされてきた時にも思いま… ▼続きを読む

呼吸機能検査の勉強会(2018.07.15更新)
7/14は呼吸機能検査の勉強会をしました。呼吸機能検査は患者さん(被検者)、医療者(検者)共に努力が必要な検査です。今日は、検査が出来るだけスムーズかつ的確になされるように、文京学院大学 保険医療技術… ▼続きを読む

咳喘息という病名(2018.05.18更新)
私の専門でもある気管支喘息。最近、よく出てくるのが「咳喘息」という病名。基本的な病態は同じですが、胸に音が出るのが喘息、出たことがないのが咳喘息。咳喘息はあくまで喘息の一部を指しています。咳が続くと、… ▼続きを読む

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