アレルギーについて
慢性の咳に対する新しい非薬物性治療(2025.09.03更新)
8週間以上長引く咳の事を慢性咳嗽と言います。
従来、慢性咳嗽に対しては原因追求と共に薬物療法を主体とする治療がなされていました。最近は欧米を中心としてspeech therapyという新しい治療法が… ▼続きを読む
呼吸抵抗(モストグラフ)の日本人正常値(2025.03.01更新)
当院では呼吸機能検査の一つとしてモストグラフという機器を用いた呼吸抵抗を測定してます。
モストグラフは従来のスパイロメトリーと言われる強制換気(思いっきり息を吸って、思いっきり息を吐き出す)を用いた… ▼続きを読む
スギ花粉症2025(2025.01.26更新)
今年の花粉症が始まりました。
症状が酷くなってからは、なかなか良くなりません。症状が出る前から治療開始すると軽く済むことが多く早め治療介入がおすすめです。症状が出てきてしまった人方も酷くなる前のでき… ▼続きを読む
オミクロン株と花粉症(2022.02.09更新)
オミクロン株が猛威を奮っています。また今年はスギ花粉の飛散が多そうです(この10年でTOP 3-4位程度)。
花粉症の症状としては鼻汁、咽頭痛・違和感、眼の痒みなどに加え、微熱を伴うことがあります。… ▼続きを読む
赤坂カンファレンス 喘息/COPDの会議(2019.10.20更新)
2019/10/19は赤坂でカンファレンスがありました。
全国から30名ほどの専門の医師が集まり、喘息やCOPDの治療に関する会議でした。
議題となったのが新規吸入薬(ステロイド薬、交感神経刺激薬… ▼続きを読む
デュピクセントの講演会(2019.09.01更新)
昨日は新しく出た抗IL-4/13受容体抗体の「デュピクセント」の講演会でした。
本薬剤は重症喘息やアトピー性皮膚炎に用いられます。今までには同じ機序で働く薬剤はなく、従来の治療で治療効果が十分に得ら… ▼続きを読む
江東区 呼吸器疾患を考える会(2019.08.28更新)
今日は江東区で「呼吸器疾患を考える会」で講演させていただきました。
古巣の順天堂東京江東高齢者医療センターで開催されたのですが、なんとなく行きにくかったですね(笑)。
主に薬剤師さん、看護師さんな… ▼続きを読む
Kinki Hokuriku Asthma Conference(2019.04.08更新)
4/6と4/7の土日は大阪で泊りがけの会議でした。
来週?、上梓される予定の「咳嗽・喀痰のガイドライン 第3版」の話を拝聴してきました。発刊前のpeer review版がメールされてきた時にも思いま… ▼続きを読む
花粉症(2019.02.21更新)
花粉症の方にはつらいシーズンが本格化してきました。
今年は昨年より酷そうです。
症状が出る前から治療開始したほうが、症状が軽くてすみます。かゆみ、くしゃみなどが出る前から治療開始ください。
当院… ▼続きを読む
舌下減感作療法(2018.07.08更新)
最近、舌下減感作療法を始める方が多くなってきました。やはり、非薬物療法(体質改善)というのが良いのかもしれません。開始された多くの方が、当方からの勧めではなく、自ら減感作希望で受診されています。最近は… ▼続きを読む
エピペン(2018.06.17更新)
食物アレルギーや蜂アレルギーなどでアナフィラキシーが生じた際に使用するアドレナリン自己注射薬「エピペン」。緊急時の症状進行を一時的に緩和し、ショックを防ぐための補助治療剤です。現在、供給が不足しており… ▼続きを読む
イネ科の花粉症(2018.05.28更新)
GWを過ぎて花粉症の症状がある人は、イネ科の植物に対する花粉症の可能性があります。イネ科には多くの種類がありますが、代表的なものとしては、カモガヤ、ハルガヤ、オオアワガエリ、ネズミホソムギなどがありま… ▼続きを読む
花粉症(2018.04.15更新)
花粉のピークがそろそろ終わり、先が見えて来ました。来週末には皆さん楽になってきそうです。ただ、症状が酷い方は、GW過ぎまで安心できません。ご注意を、、、 今年のスギが辛かった方。最近は舌下減感作療法… ▼続きを読む
