メニュー

舌下減感作療法

減感作療法とは

減感作療法(アレルゲン免疫療法)とは、からだをアレルゲンに慣らし、体質改善を行う治療法です。今までアレルゲン免疫療法は皮下減感作療法が行われていましたが、2014年からスギ花粉症、2016年からダニアレルギー性鼻炎に対して、舌下減感作療法が可能となっています。従来の減感作療法(皮下)は注射が必要でした。舌下療法は字の通り、舌の下に抗原エキスを投与(薬剤により投与方法が異なります)してアレルギー症状を治したり、長期にわたり症状をおさえる効果が期待できます。皮下療法に比べ、重篤な全身性副作用が少なく、安全性は高い方法です(局所の副作用は多めですが、、、)。

治療法

1日1回、少量の治療薬から治療を開始して、その後決められた一定量を数年間にわたり継続して服用します(推奨は3年以上)。
1回目の治療は、安全のため院内で医師の監督のもと行います。2日目からは自宅で治療して頂きます。スギ花粉症に対する舌下減感作療法は、スギ花粉の飛散時期は治療開始できません。当院では6月から開始いたします。ダニアレルギー性鼻炎の場合は時期に関わらず治療は開始できます。治療効果は、早い方で治療開始数か月後から出現いたします。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME